マチュピチュ5月 23, 2014

こんにちは、スタッフの國澤です。
ゴールデンウィークに南米ペルーの世界遺産マチュピチュに行ってきました。
現代の技術でもあんなに精密に石を組み合わせるのはとても難しいのではないでしょうか。
1450年頃にインカ帝国によって作られたとのことですが、石の加工技術はもっと前のプレ・インカ時代からあったと言われています。
器用に石が削られて水路が整備されており、皇帝の部屋には水洗トイレまであったようです。
しかもこの遺跡は断崖絶壁の尾根、標高2600メートルの場所にあります。
古代の建築技術(根性?信仰心?)恐るべしです。

マチュピチュ

マチュピチュ



王の間の壁、全く隙間がありません。

王の間の壁、全く隙間がありません。



水路

水路



マチュピチュ観光の拠点のとなるクスコの街はかつてインカ帝国の首都でした。
この街は標高3600メートルにあり、ほとんど富士山の頂上と同じ高さです。
ほとんどの旅行者は高山病になってしまいます。
インカ帝国の遺跡とコロニアル建築が独特の雰囲気を作り出していました。

IMG_1946

クスコの街

クスコの街



クスコの路地 この壁も石畳も古代インカ時代に作られたそうです。

クスコの路地
この壁も石畳も古代インカ時代に作られたそうです。

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